V型コラーゲンを増やしてアンチエイジング

2018年07月09日
今回のテーマは、コラーゲンです。
とても有名な美容成分です。


コラーゲンは種類がいっぱい!



コラーゲンには何と30種類もあることをご存知でしたか?
人の体をつくっているコラーゲンは、現在わかっているもので約30種類もあるそうです。
コラーゲンはアミノ酸がつながってできたたんぱく質。
分子構造のちょっとした違いで、T型、U型、V型というように分類されています。

そして少しずつ性質が違ったり、体のパーツで存在する量が違うのです。

例えば、T型コラーゲン。
体内に最も多くは、骨や皮膚の強さを生み出します。
皮膚ではなんとコラーゲンの90%を占めます。コラーゲンと言えば、多くはT型のことです。

続いて、U型コラーゲン。
U型は主に軟骨に存在しています。関節にもあり、眼の角膜、硝子体の成分でもあるのです。

今回のテーマであるV型コラーゲンもあります。

線維性コラーゲンで、皮膚や臓器に主に含まれているコラーゲンです。
また、真皮や大動脈に多く含まれています。

V型コラーゲンって?



V型コラーゲンは、細い線維で、組織に柔軟性を与えます。
これは、「若さのコラーゲン」あるいは「ベビーコラーゲン」と呼ばれています。
V型コラーゲンは、は血管や子宮などに存在するコラーゲンです。
だから、女性のエイジングケアやアンチエイジングにいいといわれています。

さらに、創傷治癒過程の初期段階で増えてし、やがてI型コラーゲンに置き換わる事で治癒が進むといわれています。

こんなV型コラーゲンは、エイジングとともにどんどん減っていきます。
だから、30代、40代と年齢を重ねるとお肌の柔らかさが失われていくのです。

だから、アンチエイジングやエイジングケアで対策することが必要です。

<h2>V型コラーゲンを増やそう

V型コラーゲンを増やす成分があります。
そんな成分が卵殻膜です。
卵殻膜を摂るとV型コラーゲンが増えることがわかっているのです。
だから、卵殻膜をサプリメントで摂ることは、アンチエイジングに良いことです。

次に、V型コラーゲンを増やす化粧品成分があります。
それが、パリの化粧品展でイノベーションアワード「金賞」を受賞したネオダーミル。
V型コラーゲンに加えて、T型コラーゲンやエラスチンも増やす成分なのです。

ぜひ、ネオダーミルをエイジングケアで使ってV型コラーゲンを増やしましょう。

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